SECURITY & DATA
セキュリティについて
更新日:2026年10月1日
Voice Labは現在、招待制・無料のPublic Betaです。以下は現在の実装についての説明であり、特定のセキュリティ認証、SLA、国内限定処理等を保証するものではありません。
音声の取り扱い
音声はブラウザとLiveKit Cloudの間で通信します。Voice Labには、運営者が音声を録音・永続保存する機能、文字起こし機能、会話内容をAIへ送信して分析する機能はありません。
外部基盤側のログ、保持期間、処理地域などは各サービスの仕様・契約条件にも依存します。エンドツーエンド暗号化や国内限定のデータ処理を保証するものではありません。
利用者とルームへのアクセス
アプリの入口にはCloudflare Accessを利用し、Googleログインを必要とします。アプリ側でも認証情報を検証し、ワークスペースへの有効な所属とルームの対応を確認してから通話への参加を許可します。
メンバーの無効化やAccessの許可取消しによって新たなアクセスを制限できます。運営上必要な場合には、新規通話を停止するEmergency Controlsも利用します。
保存する情報
利用者のメールアドレス・表示名・プロフィール画像、ワークスペースとルーム、所属・招待情報等をCloudflare D1に保存します。認証・認可や入退室等に関する監査イベント、participant-hours等の音声利用量も記録します。これらの記録に通話音声の内容は含めません。
外部サービス
配信・認証・データ保存にはCloudflare、音声通信にはLiveKit Cloudを利用しています。外部基盤の処理地域、基盤ログ、保持・削除等については各サービスの条件にも依存します。
Public Betaの運用
Public BetaではSLAを設定していません。障害、安全上の問題、原価上限への到達等により、新規通話またはサービスの一部を停止する場合があります。β期間中は仕様を変更することがあります。
セキュリティ上の問題、不具合その他のお問い合わせはお問い合わせからご確認ください。